遺産分割について:06-03

=====================
遺産分割について
=====================

06-03:相続に関する登記には、
次の三つのケースがあります。

3. 遺言書による相続登記または遺贈登記

遺言があれば、遺言の内容にしたがって
相続登記又は遺贈登記することになります。

公正証書遺言以外の遺言は、
家庭裁判所で検認の手続きが必要です。

相続登記するためには、原則として

遺言書に「**に相続させる」と
記載されていることが必要です。

遺言書に「**に遺贈する」とか
「**に与える」とかになっていれば、
「遺贈の登記」をすることになります。

この場合には、

登記権利者 (受遺者)と
登記義務者 (相続人又は遺言執行者)とが
共同申請することになります。

遺言執行者が遺言で指定されていないときは、
相続人全員が登記義務者として申請することになります。

☆彡☆ミ☆彡☆ミ☆彡☆ミ☆彡☆ミ☆彡☆ミ☆
不動産を相続する女性の悩みを
解決するレポートを作りました。
起業12周年を記念して無料配布しています。

是非、お役立てください!

http://womansouzoku.com/?page_id=375

相続をきっかけにお金の自由を得た
女性たちがいます。
彼女たちは今、
自分の好きな事をしながら
自由なライフスタイルを送っています。
相続は人生を変える最大のチャンスです!
☆彡☆ミ☆彡☆ミ☆彡☆ミ☆彡☆ミ☆彡☆ミ☆

★★プレシャスライフの相続相談★★

http://www.preciouslife.jp/wp/

ご連絡先:03-5765-2772
mail:info@preciouslife.jp

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>