事業承継に役立つ保険

1代で築き上げた社長さんには共通の悩みがある。

それは、社長が引退する時、持ち株を受け継ぐ息子さんに株価がすごく高く評価
されるために、多額の贈与税がかかることだ。
業績がよければ良いほど評価は高いが、
実際に51%以上の株を持っていて、配当を出さない企業であれば、
株をもらうことがババ抜きのババをもらうのと同じ感じになってしまう。

その時の為に、保険を有効に活用したい。

社長さんが死亡した時、経営リスクを回避するために法人が契約者となって
社長に保険をかけるのはどの会社でもやっている。

これを応用すると良い。

ポイントは”全額掛け捨て”にすること。

仮に45歳の男性社長さんが1億円の掛け捨て保険に入ったとする。
この保険は90歳まで入れる。

年払い保険料は1,323,700円
これを45年間かけて総支払額は 1,323,700円 × 45年 = 59,566,500円

パンフスキャン
パンフスキャン posted by (C)alive

90歳までに亡くなれば、40,433,500円 総支払額よりも多くもらえることになる。

社長さんが現役の場合は、シンプル。

社長さんが引退するときに、名義の書き換えをして後継者への事業承継対策に利用すると更にお得感が増す。

契約者と受取人を”後継者(個人)”へ書き換え
するのだ。

事業承継のため~図
事業承継のため~図 posted by (C)alive

この保険のお得はこうなる。

1.名義変更の時に贈与税がかからない。

通常、こういった場合贈与税が発生する。
しかし、掛け捨ての保険にしておけば、贈与税は発生しない。
保険の価値は解約時の解約返戻金で計算される。
掛け捨てのものは解約返戻金がないので、価値は0.
したがって、贈与税はかからないで名義変更することができる。

2.所得税が圧縮できる。

後継者が受け取った保険金で、持ち株を買えば良いのだが、
受け取った保険金には所得税がかけられる。
通常の所得と合算して。
しかし、保険金は一時所得となるので、
{(1億円-50万円)×1/2+通常の所得}×税率
となって、一時所得は1/2に圧縮されるのだ。

3.支払う保険金を後継者に暦年贈与しておける

名義変更した後に支払う保険金は、社長から後継者に暦年贈与しておくことも
できる。

デメリットは90歳以上生きてしまうと、もう使えなくなってしまうということ。
しかし、90歳以上生きられる方は全体の1.6%。
年齢層別人口@東京
年齢層別人口@東京 posted by (C)alive

もちろん、すごく喜ばしいことだけど。
90歳以上絶対長生きするということでない限り、
この保険のメリットを受けられる可能性はかなり高いのでは?

詳しいご説明、資料請求は下記までご連絡ください。

株式会社 ALIVE 03-5765-2772
info@aalive.jp

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