2. 相続は発生してから対応すると後悔する-13

⑧ 自分(被相続人)に何かあってからでは遅い-3

 
ここで、またサンケイリビング新聞社が行った
「全国の既婚女性に自分自身と配偶者の相続」に
ついてのアンケート調査を見てみましょう。

「相続について考えたことがある人」は 20 代でも 54.7% あり、
若い年代が相続に半数以上の人は相続に関心があることがわかります。

50 代では 77.1%、60 代以上では 76.2% となっていることから、
相続が実際に発生しそうな年代になると相続について、
ほとんどの人が考えるようになるようです。

20140320

「相続について家族で話す必要」については、
どの年代でも「必要だと思う」と
回答している人が 75% 以上になっています。

「必要ないと思う」と回答している人は、
60代以上で 9.8% と若干高くなっていますが、
他の年代では 5% 前後しかありません。

「必要ないと思う」、「わからない」と回答した人のフリーコメントをみると、
「相続するほどの財産がない」、「両親がすべて使えば良い」、
「子供に頼れないので、自由に使いたい」といった、
「相続=財産」と考えている意見が多いようです。

また、「法に従い平等にすれば良いと思う」、
「状況がかわるので前もって決められない」といった、
話し合うべき内容のイメージがわいていないような意見もありました。

「親が死ぬことを前提に話すのは悪い」といった
親の感情を気遣っているコメントもありました。

 

 

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