4.相続で特に注意を要するケース-2

① 法定相続人で注意を要するケース-1

 

法定相続人で注意を要するケースには、
以下のようなものがあります。

 
・思わぬ人が法定相続人になるケース:子供がいない夫婦
・法定相続人に行方不明者がいるケース
・法定相続人に相続させたくない人がいるケース

 
「思わぬ人が法定相続人になるケース」で、
特に想定されるのは子供がいない夫婦です。

夫婦 2 人で子供がいない場合、
夫の財産を妻はすべて相続できると思ってしまいがちですが、
法定相続人に夫の実の父母、
実の父母が亡くなっている場合は、
夫の実の兄弟・姉妹が法定相続人になります。

夫が遺言書を残しておかないと、
妻は遺産の配分のために、
自宅を処分するということになる可能性もあります。

夫の実の兄弟・姉妹には遺留分はないので、
遺言書で「妻に財産を全て残す」と書いておけば、
妻にすべての財産を残すことが出来ます。

 
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