こんがらがってしまった家族に「心の通訳」します

先日御相談にいらした方。

個人大家さんとして、シングルマザーで子供たちを育てた
お母様が、急に全部アパート売って、現金にしちゃったそうな。

そ~と~な金額!

現金は、そのまま課税されちゃうから、
相続税対策には最も不向き。

でも、

施設に入るのにはお金がかかる。

子供たちの誰が自分を見てくれるの!?

「最後に自分を見てくれた人に、財産を多くあげるから」

うちの、母もおんなじこと言っている。

そのお母様の不安が手に取るようにわかった。

お金をちらつかせて、
周りの人を振り向かせようとする。

幼稚だけど、
不安なんだ。

でも、そういうちらつかせられたお金によってくる子供や孫は
自立していないから、

共依存

の関係になって、
お互いに不満だらけだし、

子供や孫は

自立しなくなるよね。

相続の問題は、家族の問題という要素が大きい。

それぞれの人の言い分、
考え
感じている事

を通訳してあげること。

そういう時に感じるのは、

「人に対する期待」

をどうするかという問題だと思う。

夫婦でもあるよね~

なんて、私がこんなに大変なのに、主人は慰めてくれないのだろう
評価してくれないのだろう。

会社でもそうだ。

そんなの言わなくてもわかるだろう!
ちゃんと、やれ!

家族も同じだね。

これだけしてあげたんだから、
こうしてくれて当然だ。

でも自分と同じように相手は思ってくれていないのだ。

そういうもの。

気持ちを伝える。

家族間では、逆に難しいのかもね。

そういう時に、
活躍するのが、わたし?

心がほどけないと、
どんな知識があっても
解決しない。

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